Microsoft Exchange Serverに最適なマルチドメイン(SANs)証明書

Microsoft社のExchange Serverは企業向けグループウェア・電子メール製品として、またOffice Communication Serverは、オンライン会議やインスタントメッセージなど、ビジネスにおけるリアルタイムでの円滑なコミュニケーションを支援するエンタープライズ向け製品として多くの企業で活用されています。 いずれもビジネス上の重要な情報を取り扱い組織外からのリモートアクセスに対応するシステムであるため、情報保護の観点からSSLサーバ証明書によって通信を確実に暗号化することが求められます。

ジオトラストのマルチドメイン(SANs)証明書は、Exchange Server、Office Communications Server、Mobile Device Managerといった、Microsoft社のユニファイドコミュニケーション(UC)プラットフォームに最適なSSLサーバ証明書です。

情報共有 電子メール ビデオ会議 在籍確認 スケジュール情報 インスタントメッセージ ポータル 音声通話

マルチドメイン証明書(SANs)は、Microsoft社では「統合コミュニケーション証明書」「ユニファイドコミュニケーション用証明書」「UC証明書」と称されます。 ユニファイドコミュニケーション用証明書には、マルチドメイン(SANs)証明書、またはワイルドカード証明書をお勧めします。1枚のSSLサーバ証明書で、Microsoft Exchange Serverの各セキュアサービス(OWA、 SMTP、Autodiscovery、ActiveSync、Outlook Anywhere)などもまとめて保護できるため、効率的な管理が可能になります。

SAN

ジオトラストのマルチドメイン(SANs)証明書は、Microsoft Exchange Server、Microsoft Lync Server(旧 Office Communications Server)などを保護する「ユニファイドコミュニケーション用証明書」として、マイクロソフト社公認パートナーとして認められており、安心してご利用いただけます。

※Microsoft Office Communications Serverにはワイルドカード証明書はご利用いただけませんのでご注意ください。

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企業認証SSL証明書が1FQDNあたり\18,200円/年からの低価格
ジオトラストのマルチドメイン証明書は、1つの証明書で最大5つのFQDNをカバー。
トゥルービジネスID 4マルチドメインパック(有効期限1年、91,000円[税抜])の場合、
1FQDNあたり\18,200円というコストパフォーマンスの良さです。
ライセンスフリー証明書でSSL運用負荷軽減&コスト削減
一般的なSSLサーバ証明書は、利用サーバ台数に合わせて購入が必要ですが、
ジオトラストの証明書はサーバ台数無制限。
証明書申請にまつわる作業負荷やコストの大幅削減も可能です。
世界シェアNo.1のシマンテックグループ
ジオトラストは、最大手シマンテックに次ぐ、安心と信頼のブランドであり、
世界第2位の認証局。証明書の発行や運用体制は、シマンテック グループ全体で堅牢な
インフラのもと管理されていますので、安心してご利用いただけます。
ジオトラストのマルチドメイン証明書はMicrosoftの公認パートナー
ジオトラストのマルチドメイン証明書はMicrosoft社のユニファイド コミュニケーション用証明書として
推奨されており、安心してご利用いただけます。
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・本文書の内容によって生じた結果の影響について、弊社では一切の責任を負いかねますこと予めご了承ください。

・本文書は基本的な構成を想定しています。お客様のシステム環境や構成、設定状況などにより、手順や画面表示が変わることがあります。
アプリケーション及びツールごとの仕様及び設定手順等のご不明な点は、製品のマニュアルをお読みいただくか、開発元にご確認ください。

Exchange Server 2013/2016の証明書設定(Exchange管理センターを利用する場合)

Step1.Exchange管理センターでCSRを生成する

「Exchange管理センター」にてCSRを生成します。

Step1-1. Exchange管理センターを開く

Webブラウザで https://localhost/ecp へアクセスし、 Exchange管理センターを表示します。 ユーザー名とパスワードを入力してログインします。

Step1-2.管理メニューから証明書を作成する

1.左側メニューの「サーバー」を選択し、上部のメニューから「証明書」をクリックします。
2.証明書を発行するサーバを選択し、「+」ボタンをクリックしてExchange証明書の新規作成ウイザードを 開きます。
3 ウイザードに従って必要情報を入力し、CSRを保存します。

Step2.証明書のオンライン申請

オンライン申請システムジオトラストストアフロントにてSSLサーバ証明書をお申し込みいただくと、ジオトラストにて証明書を発行し、
Eメールで証明書をお送りします。

Step2-1.証明書の申請

ジオトラストストアフロントにアクセスし、ログインします。
「証明書新規・更新・乗換申請」メニューをクリックして、証明書の申請画面に進みます。
Step.1で生成したCSRをテキストエディタなどで開き、「BEGIN CERTIFICATE REQUEST」の行から「END CERTIFICATE REQUEST」の行まで、
これらの行も含めてコピーし、申請画面にあるCSRの入力欄に貼り付けます。
マルチドメイン(SANs)証明書の場合 : SANsで追加するコモンネームの入力欄に最大4つ入力し、申請画面に沿って手続きを完了します。
※SANsで追加するコモンネームに「*」アスタリスクは指定できません。

Step2-2.証明書ファイルのダウンロード

ジオトラストからのSSLサーバ証明書の発行通知メール受信後、User PortalにアクセスしてSSLサーバ証明書と
中間証明書が組み合わさった「PKCS#7形式」の証明書ファイルをダウンロードのうえ保存しておきます
( 詳細は弊社カスタマーサポートへお問い合わせください)

Step3. Exchange管理センターで証明書を設定する

Exchange管理センターを利用して証明書をサーバにインストールします。

Step3-1.Exchange管理センターを開く

Webブラウザで https://localhost/ecp へアクセスし、 Exchange管理センターを表示します。 ユーザー名とパスワードを入力してログインします。

Step3-2.証明書の設定

1. 左側メニューの「サーバー」を選択し、上部のメニューから「証明書」をクリックします。
2. 該当のサーバーを選択し、画面中央にある証明書リストの中から「状態」の列が「保留中の要求」となっている名前を確認し、
右側に表示されている「完了」をクリックします。
3. Step2-2で保存した証明書ファイルを指定し、OKを押すと状態が「有効」に変わり、証明書のインストールが完了します。

Step3-3.各サービスへの証明書の割り当て

各サービスで証明書を利用する場合は、下記の手順を行います。

1. 管理メニューの「サーバー」を選択し、上部のメニューから「証明書」をクリックします。
2. 該当のサーバーを選択し、鉛筆のアイコンをクリックして編集ウイザードを開きます。
3. 左側のサービスメニューを選択し、表示されたリストの中から必要なサービスを選び、保存します。

ハードウェア障害やサーバの移転などに備え、正しい組み合わせでキーペア(証明書ファイルと秘密鍵ファイル。
秘密鍵ファイルはCSR生成時に自動生成されます)をバックアップしておきます。

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