ワイルドカードSSLサーバ証明書

ワイルドカードSSLサーバ証明書とは、同一のドメイン配下にある複数の異なるサブドメイン(FQDN)を1枚のSSLサーバ証明書でまとめて保護できるタイプのSSLサーバ証明書です。サブドメインごとに証明書を複数取得する負荷や証明書コストを抑えることができます。
NEW ! ドメインの異なる複数のサイトを保護する場合はこちら(マルチドメイン証明書)

ワイルドカードSSLサーバ証明書を導入した場合の、コストメリットを見てみましょう。一般的なSSLサーバ証明書の場合、1コモンネームに対し1枚のSSLサーバ証明書を購入する必要があります。下図のように、ジオトラストの「トゥルービジネスID」と「トゥルービジネスID ワイルドカード」(有効期限1年)とを比較した場合、利用コモンネームが3つを超えるとワイルドカード証明書の方がお得になり、証明書利用枚数が多いほどコストメリットは大きくなります。

ワイルドカードSSLサーバ証明書を利用すると、証明書の管理負荷が下がるという利点もあります。ワイルドカードSSLサーバ証明書の場合、サブドメイン数に関わらず利用する証明書は1枚なので、更新の手続きも楽です。ウェブサイトの拡張などで利用サブドメインを追加する場合も、同一ドメインであれば既存のワイルドカード証明書を利用でき、新たに証明書の取得手続きをする必要もありません。

ジオトラストワイルドカードSSLサーバ証明書 今すぐお申込み

ジオトラストのワイルドカードSSL証明書をご利用いただいているお客様事例をご紹介します。

 株式会社 インテリジェンス ビジネスソリューションズ 様

最新のクラウドとモバイルを組み合わせたサービスPOS+で、開発・テスト環境と合わせて、証明書の管理上もメリットがあるワイルドカードが良い、ということでジオトラストの「トゥルービジネスIDワイルドカード」を導入していただいています。

 クックパッド株式会社

開発環境をプロジェクト単位にAWS上にオンデマンドで構築しており、プロジェクト名をホスト名としたサブドメインが動的に都度自動的に生成される仕組みであり、SSLサーバ証明書を用いた開発環境での動作確認にスムーズに移れるワイルドカードが良い、ということでジオトラストの「ラピッドSSLワイルドカード」を導入していただいています。

SSLサーバ証明書を導入する場合、まず証明書を利用するコモンネーム数や利用サーバの台数を確認します。確認の結果、利用コモンネームが一つで、今後増やす計画もなければ一般的なSSLサーバ証明書を導入すればよいでしょう。複数のコモンネームがある場合や、今後サーバを増やす計画が予定されているような場合は、ドメインごとに取得するか、サーバ数に合わせて取得するか、といったことを考えます。

例えば、以下のような構成のECサイトを運営しているとします。同一ドメイン名で4台のWebサーバが稼働しています。メインのECサイトだけでなく、商品画像を高速に配信するために別々のWebサーバを用意しています。また、ECサイトの運営企業情報を提供するWebサーバもあります。こうした構成の場合、証明書コストや運用負荷の観点から、ワイルドカードSSL証明書が最適です。

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